
クライアントの目的は何なのか。
何を訴えたいのか。何を得たいのか。何を変えたいのか。 検証、検討を重ね、最も効果的な手段でクライアントの求めるものを差し出す。
イベント、ポスター、広告、WEB、ノベルティ、全く違う業種とのコラボ。
様々な組み合わせによって、深みと広がりが現れる。
それを創り出し、クライアントへ提案するのがセールスプロデューサーの仕事。
例えばあるメーカーから受けた「知名度を上げ、もっと商品を知ってもらうための仕掛けを」という依頼。
今までは広告をしてサンプルを送っていたもののさほど効果が見込めなかったという。
「同じコストをかけるなら購買につながる口コミの醸成ができる企画にしよう」 ラッピングバス、まるでパーティへの招待状のようなDM、写真集のようなWEBサイト、雑誌広告、体験会などなど。
評判が評判を呼び、メディアからの取材も多数行われた。 一つの領域、分野にとらわれることなく
「クライアントの求めるもの」のために新しいコトを創り出す。 感性を活かし、想像し、創造する。
並々ならない努力と情熱で生み出されるもの。
楽しくもあり、苦しくもある。 だがそれをクリアしてこそ感動を与えるプロモーションが実現するのだ。



私たちのやっているのは営業の側面もありますが、クリエイティブな部分もとても多い仕事です。お客様の想いをカタチにすべく、プロモーションの設計からクリエイティブの方向性の決定、制作チームのディレクションまで、すべての責任者として動きます。

「自分で考える」というのが基本スタンスの仕事。ですから自分が担当している案件が大手競合他社とのコンペを勝ち取ったときや、実際に世の中に出て反応があったときに、心から充実感を感じます。
忙しい毎日でも、日々変化があり、達成もあり、全てにやりがいを感じられます。


